持ち家を持つという事

持ち家に子供の頃からずっと憧れがありました。主人と結婚して、とうとう私も憧れも持ち家を持つことが出来ました。

持ち家を持つという事

持ち家を持つという事

夢のマイホームと言う位ですから、自分の持ち家をいつかは持ちたいと思っている人も世の中には少なくないと思います。そして、私もその一人で、ずっと自分の家が欲しいと思っていました。私の実家は田舎の平屋の一軒家です。最近では古民家カフェなど、古民家を好んで住む人たちもいるようですが、私はずっと新築の新しい、西洋風な家に憧れがありました。そして、二階建ての家に住むというのも、私の憧れでもありました。しかし、私が学生の内に実家を建て直すなどという計画も無く、時間は流れていきました。数年がたち、私も結婚をする事になりました。それまでは主人とはアパートで同棲生活をしていましたが、結婚するにあたって私の中では真剣に持ち家を持つという憧れが、また沸々と湧いてきたのです。

しかし、現実はそんなに甘くはありません。おそらく、マイホームを持ちたいと考える人のほとんどが、その憧れに向かって日々頑張っているのではないでしょうか。私と主人も、いつかは欲しいという希望を持ちながら、またまた月日だけは流れていったのでした。そして、その間には子供に恵まれたりなどして、ますます持ち家が欲しいと思うきっかけが出来てきたのです。そして、とうとう二人目を妊娠した辺りから、本格的に購入しようかという話になったのです。私にも憧れの持ち家を持つことが出来たのです。これは全て主人のおかげだと思っています。これからは私と主人で今までより一層、毎日の生活を充実させていきたいです。
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